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快眠プロデューサー岩田アリチカ

Sleep Consultation

毎日ちゃんと眠れていますか?私たちは人生の3分の1を睡眠に費やすといわれています。睡眠は私たちが生きていくうえで欠かせないものです。ところが残念なのことに、現代人の多くは睡眠不足で、なかで日本人はその傾向が強く、睡眠の質も欧米人に比べて低いという調査結果がでています。では、どうすれば睡眠不足を解消し、睡眠の質を高めることができるのでしょうか。そのコツは身近なところにあります。身の回りのことに本の少し気を配るだけで、皆さんの睡眠は大きく改善されるのです。快眠プロデューサー岩田アリチカは、睡眠環境、睡眠習慣のコンサルティング、眠りに関する教育研修、睡眠関連商品の開発、寝具の開発、睡眠環境アドバイザーの育成などを通し、一人でも多くの方に心地よい眠りをお届けしたいと思います。

Profile

プロフィール

岩田有史(イワタアリチカ)

モノクロ社長画像快眠術の専門家。睡眠環境、睡眠習慣のコンサルティング、眠りに関する教育研修、睡眠関連商品の開発、寝具の開発、睡眠環境アドバイザーの育成、などを行っている。

1983年、家業である京都の老舗寝具メーカー(創業1830年)に入社。1988年より独学で睡眠の研究を始める。その後、日本を代表する睡眠の研究者らに師事し、睡眠研究機関と産業を繋ぐ橋渡し役として活躍する。

眠りのメカニズムに裏付けられた見識は、ヒット商品を数多く産業界に送り出すことに成功する。その活動は商品企画だけに留まらず、多くの異業種コラボレーション、大学との共同研究およびそのコーディネイトなど快眠ビジネスにおける活動を推進している。

活動内容

2008年 高級天然毛を積層したマットレス「LARKOWL(ラークオール)」が、2008年度グッドデザイン賞を受賞

2008年 企画・立案した「睡眠ソリューションビジネス」が「認定経済産業省・近畿経済産業局(新連携)」からの認定を受ける

2006年 睡眠科学分野の学識経験者らと「日本睡眠改善協議会」(非営利・任意団体)を設立、評議員に就任 TEPCO銀座館で行われた「快眠ミュージアム」を監修、1ヶ月以上の開催で好評を博す

2004年 日本スリープケア研究会を発足させる

2003年 松下電工ら異業種7社による「快眠コンソーシアム」に設立メンバーとして参画

2002年 日本初の眠りのコンセプトショップ「スリープケアショップ」を開店

1994年 睡眠環境のアドバイザーの養成を目的とした「睡眠環境塾」を主宰

1988年 独学で睡眠の研究を始める

1983年 家業である京都の老舗寝具メーカー(創業1830年)に入社

役職

  • 眠りのコンサルティング会社 有限会社アウェイク 代表取締役社長
  • 自然派高機能寝具メーカー 株式会社イワタ 代表取締役社長
  • 日本スリープケア研究会 代表
  • 睡眠環境塾 主宰
  • 日本睡眠改善協議会 評議員
  • 日本睡眠学会会員
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

アドバイザー育成

良好な睡眠を得るためには、生活習慣の改善と睡眠環境の整備が大切だとされています。人は人生の3分の1を眠っているのにもかかわらず、睡眠の環境に関する知識ついては、まだまだ一般的に知られているとは言えないません。

1994年に設立した「睡眠環境塾」では睡眠環境の専門家育成に努めています。2年間で12日間の研修プログラムを実施し、全ての講義を受講して卒業試験に合格した者を「睡眠環境アドバイザー」として認定しています。

講義内容は寝具や素材に関する知識、睡眠に関する生活習慣、快適な寝室環境などで構成されており、総合的に睡眠環境について学べる場となっておりま す。現在は、寝具販売を行っている地域の寝具店を対象に開催しており、消費者への適切な睡眠環境のアドバイスと正しい睡眠知識の普及を目指しています。
現在、「睡眠環境アドバイザー」の認定者は150名を超えています。